タイ(パタヤ、バンコク)のバイク事情と実際に行ってきた感想

7月にタイのパタヤとバンコクに行ってきました!

タイといえばバイクの国。タイホンダ、タイヤマハなどのバイクは日本でもよく走っていますね。
イメージでいえば50cc~125ccまでの排気量の車種が多いと思います。

そのイメージは間違いありませんでした∇

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これは観光スポットのアユタヤ遺跡近くの駐輪場に並んでいたスクーター群です。
手前から順に「Vespa」「ホンダWave」「ホンダWave」「ホンダWave」…
あきらかにHONDA Wave(ウェーブ)が多かったです。

それほどにタイの人にとってはHONDAのスクーターは普段の生活の足として根付いている感がありました。
宿泊したホテルに備え付けれていたTVでも「HONDA トゥデイ」のCMが流れていましたし。

 

実際にタイの街を歩いてみると、上の画像の様な感じで何台ものスクーターが並んでいます。
日本でもスクーターを普段の足として利用している人は多いですが、これほどカジュアルな感じで利用されているのはタイとか他の東南アジア地域特有なんではなかろうか、と思いました。

「ホンダ Weve」と並んでよくみた車種は「ホンダ ズーマーX」。
日本でも使い勝手のよい125ccバイクとして人気ですが、タイでもそうみたいです。
こうして並んでみると車格こそ小さいズーマーXですが、そのスポーティーな雰囲気がタイの人にはウケているのだろうな、と考えられますね。

 

タイの街中の様子ですが、そこかしこにバイクが路上駐車されています。
バイク専用の駐車場というのは見当たらなかったので、ほとんどの人がこうして路駐しているのではなかろうか。

日本なら街中に路上駐車しようものなら、すぐに切符を切られるところですが、このあたりもゆる~いタイならではの感覚なのだろうと思います。

 

これもまたホンダですね。「ホンダ PCX125」。ハンドルカスタムがされています。
またしてもサクッと路上駐車。これがタイクオリティ。

路上駐車されているバイクたちを見て、ひとつ思ったのがバイクが全体的に小奇麗にされているな、という事です。もっとイメージ的にオイルまみれの使いっぱなしなバイクが多そうと思っていましたが、そうでもない。

アユタヤ遺跡の観光に行く道中で立ち寄ったコンビニに止まっていたバギー。
このあと、持ち主がリアキャリアに大量の荷物を載せて走り去りました。

この手の車両もタイでは見受けられ、普段の足として利用されている感じでした。

タイの観光で象に乗るという遊びがあるのですが、そこにあった謎のバイク。
結構いじられている様子ですがベース車両が何かわからないので、どこをカスタムしているかが不明。

サイドカウルに「Nice」とあるのでこれがペットネームなのかもしれません。

 

と思って検索したらありました:外部サイトへ飛びます

元々こういうスタイルのバイクなんですね。

 

象に乗って帰ってくると、若いお姉さんが↑に乗って颯爽と現れました。
フロントサスが特徴的なスクーターですが、車種がわかりません。

レトロな雰囲気でカッコいいと思ったのですが、車種不明なのでもし知っている方がいましたらコメント下さい。

あとがき

タイには観光で行ったのでバイクをレンタルしたり、乗ったりとかはしていないのですが、検索してみるとどうやらレンタルバイクが存在するようです。

タイのバイクレンタルはコチラから

あとタイで販売しているバイクも日本国内に代理店があるようです。

タイで販売されているバイクの購入はコチラから

 

次回、タイに行くのであれば実際にバイクをレンタルして市内を走ってみたいですね。
ただ、気候的にめっちゃ暑いのと、道路状況が悪いので、それで観光するのは大変そう。

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