BMW Rナインティ評価や評判は?カスタム画像や中古価格を発売チェック!

BMW【Rナインティ】が発売されて3年(2015年発売)が経ちました。
当時は購入者が入荷されるのを待っている状態という程、人気を博したBMWの人気車種でしたが、改めてRナインティの評価をみていこうと思います。

また、中古市場価格も変動していると思うのでチェックし、中古台数や価格などもお伝えできたらと思います。

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※以下、2016年の記事になります⇓⇓

ちょっと気になるバイク、BMW【ナインティ】について評価や評判なんかをチェックです!以前に発売日などの情報をみてみましたが発売から1年経ったので突っ込んでいきましょう☆

 

BMW

 

( ^ω^)発売当時はタマ数無さ過ぎて予約待ちだったわ。

 

発売直前に一度BMWのお店に足を運んだ時に「ほとんど予約でいっぱいだから~」って話を営業の方にされましたからね。

BMWがカフェレーサーを出した!と色んな雑誌で話題になってましたから、それだけ売れている人気車種というわけです。

とりあえず動画がありましたので載せておきます☆

 

 

やはりRシリーズはBMWの伝統的なバイクで1923年よりずっと作製されているシリーズです。
BMWとしてもメインラインナップとして自信を持って出しているシリーズだけあって、走りの性能は勿論、独特のエンジンフィーリングやスタイリングが世界中で愛されているようです。

Rシリーズ(水平対向エンジン)ってエンジン特性が独特で日本車にはない左右に揺れるフィーリングがありますからハマればずっと乗ってられるバイクですね。

私もGS1200を購入し、水平対抗エンジンのフィーリングを味わいました。結局足つきの悪さから手放してしまいましたが非常に良いバイクだったと思います。

ではRナインティが世間ではどんな評価なのか見ていきましょう!

 

【Rナインティの評価・評判まとめ】

 

まずはバイクのライターが乗ってみたインプレッションから見てみます。

 

R nineT のライディングフィールは、『軽さ』と『バランスのよさ』に尽きるだろう。テレスコピックフォークの採用と、ABS 以外の電子制御パーツを持たないシンプルな車体構成が、近年の BMW ボクサーにない軽量な車体を作っている。その軽さはサイドスタンドがかかった状態から車体を起こすだけで感じられるはずだ。そのままハンドルを持って押し引きすれば、さらにその軽さがわかるだろう。 

もちろん、走り出すとその軽さはもっと引き立ってくる。近年の BMW ボクサーに乗り慣れた身としては、テレレバーの安定性を否定するものではないが、安定性と引き換えにどれだけの軽さを犠牲にしていたのかをまざまざと知らされる(もちろんこれはどちらが優れているという話ではなく、どちらにも美点がある)。文字どおり、ヒラヒラと曲がってくれる。前方にカーブを見つけてスロットルを戻すと、フロントフォークがすっと沈み、リーンのきっかけを作り出す。それからはステップに加重してもいいし、ハンドルをそっと押し出してもいいし、上半身をコーナー内側に傾けてもいい。コーナリングのための動作をひとつするだけで、するすると曲がる。フロントまわりが軽くなったことで、ハンドリングが素直になっているのだ。これは楽しい。ワインディングはもちろんだが、市街地の交差点すらおもしろく感じてくる。

 

空油冷ボクサーエンジンのパワーフィールはこれまでのRシリーズと変わりはなくとも、車体が軽いせいか吹け上がりも軽やかに思えてくる。目新しさこそないが、アクラポヴィッチ製チタンマフラーが吐き出す乾いた排気音は、ほどよく調教された音量と音質で、低~中回転域ではまろやかで静かだが、5,000rpm を回ったあたりから野太い低音を響かせる。

 

低回転域からトルクはじゅうぶんに発生するから、スロットルをほんの少しずつ開けていきながらの加速も心地いい。2速、3速と上げ、パーシャルに保ったままクルーズするときの鼓動感は柔らかく、BMW のフラットツインらしい穏やかさがある。しかしワイドオープンすれば、そのぶんだけきっちりと、そして鋭く加速していく。リアタイヤがアスファルトを蹴りつける感触を味わいつつ、震え上がるエンジンの躍動感に身を預けられる。ゆっくりと景色を見ながら走るのも、カフェレーサーの気分で走るのも、どちらも気持ちよく乗り回せる。

そこで気づくのが、全体のバランスのよさだ。スロットルの開き具合と加速の具合、ブレーキの握り具合と減速の具合、それらに応じて伸び縮みするサスペンションの味つけ。フレームの剛柔。どれもが隅々まできっちりと調教されていて、まったくの自然体でバイクを操れることに気がつく。その根っこにあるのは、ボクサーエンジンならではの低重心、180 度クランクの等間隔爆発による自然な躍動だ。近年の BMW はテレレバーやデュオレバーといった独自機構に加えて、水冷ボクサーでは最先端の電子制御技術がふんだんに盛り込まれている。私自身、それらが作り出すモーターサイクルの乗り味こそが BMW らしさだと感じることが多いし、そうした感想を抱くオーナーも多いと思う。革新性と先進性を持つバイクメーカーと呼ばれることも多い BMW だけに、そこにばかり注目してしまうし、その出来のよさ、素晴らしさに魅力を感じてしまうのも致し方ない。

 

ちょっと長いので3行でまとめてみましょう。

・BMWにしては車重軽い ・取り回しが他のRシリーズより楽 ・エンジンフィールも良く、良く走る

BMWのハイラインにありがちな電子制御のもろもろを排除しているので軽いようですね。

個人的にはBMWの電装系統はよく壊れるとイメージをもっていますが、Rナインティはシンプルにいってるようなのでそのあたりのトラブルは少なそうです。

では、すでに所有している、乗っているユーザーの声を見てみましょう!

☆良い点☆

・足つきと 取り回しの良さ
・ツインらしい トルク感
・やっぱり スタイル
・低速から高速まで、スムーズです。
・燃費、約20/l
・満タンで300km

☆悪い点☆

・積載量の無さ
・シートの下にも 何も入りません
・ウエット路面での 泥跳ね
・シートのねじ止め ETC の出し入れが不便
・高速の長距離は、風圧で、きつい

積載はしょうがないでしょうねw

このスタイルのバイクで積載を気にしたら、せっかくのカフェレーサー感が崩れるように思います。ただ長距離になればそれなりに装備が必要ですので、ツーリングモデルのようにバッグを搭載させるか悩みどころです。

まとめると「よく走り」「スタイルもよし」だけど「積載はない」って事ですね。
このスタイルが好きならばずっと乗れそうなモデルって事でしょうね。

【カスタム画像や中古価格をチェック!】

さて、売れ行き好調なRナインティですが中古市場でも数はまだまだ少ないですね。

新車でだいたい”190万”ですからね。1年くらいで値崩れするものでもないですから。

中古の相場もチェックしてみると、だいたい”170万”くらいからですね~。

新車買ったほうがいいじゃんw

って事です。

それとあと「カスタム」についてなんですがRナインティはカスタムの自由度が高くて”Rナインティ カスタムプロジェクト”という企画が2014年にあったようです。

Rナインティ カスタム

Rナインティ カスタム 

Rナインティ カスタム カフェ

ここまでやったら一生乗るしかないですね!

というわけでBMW【Rナインティ】についての情報でした!

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