バイクにあうブーツは何?おススメのメーカーや選び方を紹介!

 

ライダーにとってバイクの次に大事な装備としてジャケットやブーツがあります。
いざという時に身体を守ってくれるそれらはライダーにとって無くてはならない存在だと思います。
今回はバイク乗りの足元事情について紹介していこうと思います!

バイクに合うブーツと一言でいっても用途や環境によって全然違ってきますし、バイクメーカーが出しているブーツもあります。

バイクメーカーのブーツは確かに「バイクに乗ることを考えて」つくられてます。

ですから、丈夫ですし転倒などのアクシデントも想定してるので安全ということも評価が高いです。

 

ただ、ライディングシューズって実用的に寄り過ぎていて使いにくいと思います。
個人的な感覚ですが、バイクメーカーのブーツってどうしても野暮ったくなってしまうんですよね。

確かに安全・安心なんですが「おしゃれ」としてはかけ離れてしまうのが難点です。

バイク ブーツ ホンダ

一見、長靴にも見える↑のシューズがライディングシューズといわれるものです。
バイクの車種にもよると思いますが、全てこれでOK!というわけにはいかないでしょう。

と、考えると機能性も高く、またオシャレであることがバイク乗りとしてはマスト・バイ・ブーツじゃないだろうかと思うわけです。

レッドウイング

 

この世界にはブーツを専門に作っているメーカーは書ききれない程あります。
専門でなくても、シューズメーカーやアパレルブランドまでこの分野には手を出してきています。

それらを全部網羅することは至難の業ですが”バイクに乗る”ということを含めて考えれば、ある程度しぼられてきます。

前置きが長くなりましたが、管理人的におススメできるブーツを紹介していきたいと思います。

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Red Wing(レッドウイング)

 

私はレッドウイング(Red Wing)というメーカーをブーツを約8年使っています。
もちろんバイクに乗る時も使用しています。

知っている人も多いメーカーですが、やはり丈夫さ、おしゃれ感は高いので管理人的には真っ先におススメしたいブーツです。

その中でもアイアンレンジ(Iron Range)といわれるレッドウイングのブーツがあります。

アイアンレンジ

 

このレッドウィングのブーツは
つま先の部分を強化してあるタイプのブーツです。

いわゆる【キャップドトゥ】といわれるもので
古くは19世紀の鉱山夫が好んで使用していたものらしいです。
セーフティブーツのはしりともいえるモデルで頑丈さ、安全性ではピカイチ。

1930年代につま先がスチール製ブーツが出るまで、第一線で活躍してきました。

バイクに乗る方でよく「つま先をシフトチェンジでつぶしてしまった」という方がいるんですが、このアイアンレンジならつま先をつぶすことなく使えると思います。

Danner(ダナー)

 

ダナー マウンテンライト 画像

 

ダナーといえばMountain Light(マウンテンライト)と言われるくらい有名な作品ですがダナーはそれだけではありません。

元々は山登り用につくられているので、そのタフさや履きやすさはバイクでも重宝されます。
これはダナーの製品全般に言えることです。

そしてデザインも廃れないデザインなのでいつまでも使うことができます。

アメリカのバックパッカーマガジンという雑誌に「最も優れたハイキングブーツ」として紹介されて
半世紀。ゴアテックスを1番最初に使ったダナーだからつくることができたダナーの看板モデルです。

多少重いけど、タフさにあわせて保温性と防水性は最高レベルですね。
デザインも男っぽいけど、野暮ったくないという秀逸なデザイン。

ちょっと高いけど、ずっと履き続けることができますし、ソールの交換も可能なのでバイクで削ってしまっても直すことができます。

表面が総革のマウンテンライトのデザインが重たく感じたらコチラ。

ダナー ライト3

Danner Light3 (ダナー ライト3)

言わずと知れた世界最初のゴアテックスブーツ。完全防水ブーツの代名詞として君臨するモデルです。

横のライニングしだいで色んなカラーがつくれる事から半端ない種類のライト3があります。

ちなみに最も人気がある「エクスプローラー」というダナーのブーツがありますが、実はライト3の限定版。絶版のブーツなので、かなり高額な取引がされています。

同じくタフで、ソールなども交換可能なので一生使い続ける事ができます。

 

ダナー スラッシャー 5アイレット

Danner Slusher (ダナー スラッシャー)

ダナーの中でもおすすめのブーツです。ダナーの中では変り種ですがこういうのもありかと思います。このスラッシャーというタイプのダナーは実はゴアテックスが未搭載なんです。

”それじゃ雨にぬれるじゃないか?”って話ですがコレのいいところは雨にぬれないって所なんです。
このスラッシャーは防水レザーで作られています。

それに加えてマウンテンやライト3よりの軽くて履きやすいです。

デザインがちょっと変わっているので好き嫌いがわかれそうですが、意外とバイク乗りのスタイルによっては合うんじゃないかと…

ただソールの交換はできないみたいので、そこが難点です。

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