【HONDA】XL250Sのカスタム&レストア記録!スペックもチェック!

※以前にUPしていた記事をレストアした記事になります。

∇兄弟機であるXL250パリダカールやFTR250の紹介はコチラ∇

XL250パリダカールの紹介  FTR250の紹介

XLシリーズ(RFVCエンジンマシン)は非常に良いマシンです!
紹介記事で「乗れば分かる」と言うと身も蓋も無いですが、単気筒好きならば是非一度は乗って頂きたい1台です。バイクの楽しさを教えてくれるおすすめのバイク。

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☆XL250Sのスペックと評価☆

 

 モデル名 XL250S 販売期間 1978~1981 馬力 20馬力 最大トルク 2 タンク容量 9.5
乾燥重量 120Kg 空冷単気筒 前タイヤ 23インチ 後タイヤ 4.60-18 シート高 78

 

軽くて乗りやすく、馬力はそれ程ではないが単気筒独特のフィーリングがある1台。
実際に乗ってみるとパワーに物足りなさは無く、高速道路もしっかりスピードが出ました。
23インチのフロントタイヤを装備しているマシンはXL250Sくらいなので唯一無二と言っても良いでしょう!勿論、この足回りを生かしてダートもいけるのでオールラウンドで使えると思います。

中古市場相場もそれ程高くなく、当時ヤフオクで購入した際は7~8万円でゲットできました。
現在も販売店などでは20万前後(整備済み)で売られているところから250ccバイク市場の中では比較的安めのマシンではないかと思います。

スタイリングは古き良き時代のオールドルックなスタイリング。
今だからこそ乗っていておしゃれな1台ではないでしょうか?軽さと扱いやすさから女子ライダーの愛車としてもおすすめです!

XL250Sのカスタム&レストア記録!!

※以下、2014年に掲載していた記事になります。

 

HONDA XL250S】のタンク交換しました!
ついでにミラーも交換!ネジもステンに交換してやりました☆
XL250Sについての情報を載せておこうと思います!

ヤフオクでゲットした時点でのXL250Sのお姿。

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現在の姿がコチラ!
たぶんタンク形状からみてノーマルを青に塗ったものだと思われます。

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で、こちらが本来の姿がコチラ↓
※別冊【ビンテージモーターサイクル】より。

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23インチ前輪のオフロードバイクって
これ以外にないんじゃないかと思います。

家に来たと同時にフロントフェンダーは外してやりました!!
雨の日は拷問です!口に砂が入りまくりです!

なんで、そろそろフロントフェンダーつけるのを
考えなきゃいけなくなってきました。

クラシックな感じにしたいので、
オールドトラックレーサーが付けてたような
イカしたフェンダーが欲しい今日この頃。

プラスチック製はへこまない、
まがらないのでそれはそれでいいんですけど、
雰囲気がそれだけでオフオフしい感じになるので…

 

あと、

タンクの蓋が昔ながらのキーレスタイプだった

空気穴から水が入ると具合が悪いので
フュ-エルホースをカットしてつけてやりました!

タンク交換なんかめっちゃ簡単なんですよ、ホントは!
まあ、タンクが合えばの話ですけどね!

 

次はタイヤ交換です。

タイヤの選択肢はブリジストンのTW9という
トレールタイヤしかありませんでした☆

リバティーンズ 942

21インチだったら各タイヤメーカーから
けっこう種類がでてるんですけどねー。

「21インチ化するならXL250Rのフロントサスからそっくり入れ替えればいける!」

って話があるんですけど、本当にはまるかどうかは
やってみらんとわからんレベルです。

で、届いたタイヤを自宅からバイク屋さんまで運びます!
では、さっそくタイヤ交換です☆

作業工程は…

リバティーンズ 943

ジャッキで車体をもちあげる⇒
タイヤが空転することを確認しタイヤの軸を止めてるネジ、
干渉するメーターワイヤーをはずす。

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軸を抜いてタイヤをはずす、ブレーキドラムははずさない。

リバティーンズ 947

古いタイヤの空気を抜いてビードを落とし、
タイヤレバーで傷が入らないよう外す。

リバティーンズ 944

新しいタイヤにビートワックスを塗って、
半分ホイールに入れる⇒インナーチューブを入れる⇒
チューブをビードにはさまないようにタイヤを履かせる⇒
空気を入れてエア調整。

リバティーンズ 950

あとは外したときと逆の手順で付ければ完成!!!

工具があれば家でもできるんじゃないでしょうか?

リバティーンズ 948

色だけみてもだいぶ劣化してたのがわかりますね。
新品は輝きがちがう!!

 

さて、マフラーも爆音&サビすぎぃ!ってことで、
とりあえず外して磨きます。

リバティーンズ 953

 

何のサイレンサーかわかりませんが、もうただの筒になってました。
中のステンレスウールは走行中にどっか飛んでいきました、
そのせいで爆音だったんです。

というわけで、消音のためステンレスウールをつめ直しました。

「そんなんでちゃんと消音できるの?」って思いましたが、
結構ちゃんと出来ていました!

マフラーなんですけど、以前から
【GB250クラブマン】のマフラーがつかないかなぁ?
と思っていたので試してみたんですけど、ダメでしたw

クラブマンのエキパイの直径が35mm、
XL250Sのが32mmだったので叩いて整形して
つけるなんてのも不可能でした、残念。

あとマフラーをタンデムステップにステーで
共締めでつけてあったんですけど

リバティーンズ 954

 

ここスイングアームなんですよね…

なぜここにつけてたかは不明ですけど、
スイングアームに固定なんてしてたらいつか折れますね(´;ω;`)

ということでステーを追加してフレームにつけ直しました!
カラーを使ってスイングアームから逃がす感じでつけてみました☆

リバティーンズ 958

って事でこんな感じでやってみました。
まあ、XLX250Rという珍しいバイクも手に入れたので頑張ってみたいと思います。

 

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